☆ C型肝炎インターフェロン治療終了後 第1回目の血液検査

2013年12月27日 19:56

 本日インターフェロン治療終了後の採血と前回のウィルス検査の結果を聞きに一ヶ月振りに朝10:00頃病院に行き、ウィルスと糖尿病の採血をして、まず眼科に行

き眼底検査をし、結果はインターフェロンが終わっているので、眼底の出血は治まっていた、ただ左目の白内障が少し進んで来ている、担当医は「来年にも手術したら

どうか?」と言われた、私は「来年の4月でインターフェロン治療の最終結果が出るのでその後考えます」と答えた、兎に角今はインターフェロン治療の最終結果しか頭

に無い、次に循環器科に行き、毎朝夕記録をとっている血圧11.12月.pdf (75196)血圧グラフ11月.pdf (24922)血圧グラフ12月.pdf (21808)  を提出し担当医の判断を仰ぐ、担当医はまず狭心症の為10月にステント留置術を受けたそ

の後のことを心配しているようだった、術後胸の痛みは無くなった、血圧も朝少し高い時があるがまず問題は無く薬も前回と同じで次回は2ヶ月後で良いとの事でした

次は糖尿内科ここでも記録した血糖値11.12月.pdf (89287)血糖値グラフ11月.pdf (15190)血糖値グラフ12月.pdf (13908)    を提出、先ほどの血液検査の結果を見せてもらうと10月に5.3だったHbA1cが5.8なっていた、ビクトーザの量を0.9mから0.6mHbA1c推移.xls (20992)

に減らしたのと、夕食後のクッキーのせいかと思います 言い訳(来年4月までアルコールが一切飲めないので変わりにブラックコーヒーにした、そして最近はクッキーも食べるようになった、ブラックコーヒーにクッキーが良く合う)担当医 曰く「然程気に成らないので薬もこのまま続行します、」と言うことでここも次回は2ヶ月後で良いとの事でした、そして最後の難関 第3消化器内科(肝臓科)へと結果が心配でドキドキしながら向かいました、あまり待ち時間が長く飽きてきたのでスマホで歌を聞いて居たら、いつの間にかコックリ、コックリ舟こぎ状態大きく頭が横に倒れ、我に返り頭がボーッとしているところで、自分の番が来た、今日の血液検査の結果と前回採血したウィルス検査、陰性であることを聞きまずは一安心した、此の侭何とか陰性を維持し続けるよう祈るしかない。

 

帰りに医事科に行って色々とインターフェロン治療の助成金制度の詳しい話を聞きに行った。勿論治療中は助成金が出ていたインターフェロン治療に関しては、一月どんなに掛かっても私の場合で限度額が一万円(一回の治療で実費三万くらい掛かる×4=12万円×24週で実質300万円近く掛かる、その内本人負担は1万円×6ヶ月で6万円の負担で済む事になる、ただ私の場合他に糖尿、高血圧、狭心症等があり、その医療費は通常の三割負担で2ヶ月に3万くらい掛かる、これも若い時の成人病に対する無知と自分の不摂生だと諦めています、皆さん健康診断受けてますか?今は殆んど病気が血液検査で解るらしいです、糖尿、高血圧を放って置くと大変なことに成りますよ。  どこかのテレビの台詞 たけし かな?