☆ 半年ぶりの夜のススキノ

2013年11月10日 00:27

 今日会社の観楓会で半年ぶりに夜のススキノに行った、店は『かみ磯南第4ふ頭』グルメで無いので料理が良かったんだか、なんだか私には解らない、普段 家ではボンカレーとかカップヌードルを食ったりしている、来年の4月迄アルコールが飲めないので、ノンアルコールビールを飲んだ やはりあまり美味く無い、と言うかもう半年以上ビールを飲んでいないので、本物の味も忘れたのか、惚けて店の姐さんに、『ノンアルコールの樽酒チョーダイ』と言ったら『無いです』と言って笑っていた。

 ススキノも4,5年前と比べると 少し客足が戻って来たようだ、しかし あのバブル時代と比べるとまだまだ、当時北見から札幌に出てきた私は友人に 『札幌は今日何のお祭りだ』 と聞くと 『いや祭りなんか無いよ何時もこんなもんだ』、 田舎もんの私は人混み というと祭りのイメージしか無い特に週末は凄かった、その後仕事の関係上、夜のススキノを毎日見ていた、そういえば 今は電話ボックスが無い 当時電話ボックスに デートクラブのチラシが いっぱい貼って有った(このチラシを貼る場所も決まりが有るらしい、ボックスの正面、左右、上下もちろんショバ代も存在する)雑居ビルのトイレの便器の上にも、ある時 かにと車体に書いた軽トラが停まった、何分もしない間に4,5人の男達がやって来て、かに屋を取り囲む きっとショバ代を取りに来たのだろう。

 また意義しい(いかがわしい)店の客引きが多かった、つまりボッタクリバーと言うやつだ 私も電話を借りに一度店内に入って観た店内は真っ暗で客が居たかどうか、店の様子が全く解らない 確か店女に案内されて行った。 ある日そことは 違う店の前を通り掛けた時、店内から二人連れの若い男達が出て来た、一人はズボンが太もものあたりまで破けていた、面白そうだったので少し様子を見ていたら 二人連れは店の人に何やらどなって立ち去った その後店は看板の明かりを消しシャッターを下ろし 来るべき者を待って居るのだろう、案の定その後 直ぐに二人連れの男達とススキノ交番ポリス2,3人がシャッターの閉じた店の前で何か話して 諦めて帰って行く すると外に居た見張りが、店内に連絡し店はまた看板の明かりを点けシャッターを上げる、毎日こんな事の繰り返し。

 最近気が付いたのだが、日本人だと思って居たら どうも何を話しているのか解らない、中国、韓国などアジア系の観光客が増えた、道内の観光地みな同じらしい、4条通りに大型バスを停めてやって来る。 (下の写真)昨日は4,5台停まっていた。