☆ 小樽で4人ひき逃げ、3人死亡

2014年07月15日 22:24

    昨日テレビのニュースを見てびっくりした、     (小樽4人ひき逃げ 31歳男逮捕

この様な飲酒運転をし、人を跳ね逃げた人間が必ず言う事は決まって「大変な事をしてしまった、怖く成って逃げた」 確かにその通りだと思う、気が動転し増して飲酒し冷静な判断なんか出来っこない、被害者の事より、自分の保身を真っ先に考えてしまう、もし被害者が自分の子供か妻、身内だったらどうしたのか?真っ先に被害者に駆け寄り、安否を気遣い救急車を呼ぶに違い無い。

 人は、必ずと言っていい程間違いを起こす、神様でもロボットでもない、誰だって同じだ、この青年絶対許せないが、目線を変えて見ればこの青年も被害者かも知れない。

 では本当の加害者は、いったい何処に隠れているのか・・・・加害者と言ったら言い過ぎかも知れないが、現在の日本の車社会そのもの、ではないでしょうか 今の車は高速性 180㎞や200㎞位簡単に出る、ところが道路はどこを見ても危険だらけ、我々建設現場で働く者は 毎日KYK(危険予知活動)を行い今日の作業にどんな危険だ潜んで居るか見つけ出し、もし間違っても事故が起きない様対策をする。 

 酒を飲んで間違って車を運転しようとしても、運転出来ないようにして欲しい、そうしないとこの様な事故は無くならないと思う、例えば ハンドルの辺りに、アルコール検知器を取り付け、ドライバーのアルコールが検知されたら、車のエンジンがかからないなど、現在 指紋認証、音声認証など様々方法が有る

技術が発達しているのだから、出来ると思う、便利さだけ追求しないで、悲惨な事故を無くす努力を、自動車メーカー、運輸省の役人方も含め早急に対策を進めて欲しい、現在この様な対策はとられているが、( 平成23年5月1日より、運送事業者が運転者に対して実施することとされている点呼において、運転者の酒気帯びの有無を確認する際にアルコール検知器を使用すること等が義務化されました。)まだまだあまい、高価で危ない車を、世の中にばら撒いて自分達の私腹を肥やしてばかり居ないで、真剣に考えて欲しいものだ。